第15回定期演奏会

第15回を記念して今年の定期演奏会では混声合唱組曲「水のいのち」を演奏します。名曲中の名曲を歌う喜びをより多くの人と分かち合えるように、団員が声がけした友人たちや下記の公募に応募してくださった方々と一緒に歌います!

「水のいのち」は幅広い世代から愛されています。各自が持ってきた楽譜の刷数が違っていて練習では昔話に盛り上がったりもしました。(消費税導入前の楽譜を持っている人も!)

公募のメンバーたちと!

団員達に「水のいのち」への意気込みを聞いてみました。ぜひお読みになってくださいね!

 私は今年20歳になりました。今回、初めて水のいのちを歌います。
 この組曲にはそれぞれの曲の中で水の温かさ、優しさ、冷たさ、恐ろしさ、また水がもたらす喜びや悲しみが音と言葉で表現されています。
 私は1曲目である雨の優しく降りそそぐ、慈愛に満ちたメロディーがとても好きです。そして、最終曲の水のいのちが再び空に昇り、輪廻する海を起伏のある音で表現している海よも私は大好きです。初演されてから55年経った今も人々に感動と共感を与える名曲を歌えることに幸せを感じます。
 水のいのちを聞いたことある方もない方も一緒に私たちと感動を分かち合いましょう!
皆様のご来場をお待ちしております。

20代女性団員

たくさんの人から愛されて歌い継がれてきた『水のいのち』

私達ガイアもこれまで、光る砂漠、若い冬、地球へのバラードなどの演奏会で歌い、この昭和の骨太な作品に、圧倒され魅了されてきました。
今回の水のいのちも、歌うたび、たくさんの学びがあります。

水の循環の中の、いのち、魂。。

作曲者高田三郎先生は長年大学で教鞭をとっていらっしゃった。その衝撃的なエピソードなども、高田作品に触れることによって知れた興味深いことでした。

Gaia Philharmonic Choirは15回目の節目の演奏会となります。
ただただ感謝の気持ちで、演奏したいと思います。

30代女性団員

 1992年に当時入っていた大学合唱団で「水のいのち」を歌いましたが、その時の練習そして本番での演奏が大学生活の中で最良の思い出となっています。隣で歌っていた当時の仲間達、そして指揮者の先生を今でも鮮明に思い浮かべることができます。

 今回久しぶりに歌うにあたって、感じ方が当時と変化しているのか興味があったのですが意外と変わっていなかったことに驚かされ、これが名作の力なのだろうと納得しています。

「水のいのち」をガイア、そして集まってくれた公募のメンバーと耕先生の指揮で歌えることに心から感謝します。
いい歌を歌えますように。

40代男性団員

日時・会場

  • 2019年11月16日 (土) 開場 18:30 開演 19:00
  • 第一生命ホール (都営大江戸線 勝どき駅 徒歩8分) Google Map

チケット

  • 前売り: 一般 3,000円 / 学生1,500円
  • 当日: 3,500円 (一般学生共通)
  • チケット販売 カンフェティ

演奏曲目

指揮 松下耕 / 合唱 Gaia Philharmonic Choir

イタリア・ルネサンスから

Super flumina Babylonis (G. P. Palestrina)
O vos omnes (C. Gesualdo)
Beata es Virgo (G. Gabrieli)
Cantate Domino (G. Gabrieli)

混声合唱とピアノのための「ひとりひとりが出会うとき」

作詩: 谷川俊太郎 作曲: 松下耕
ピアノ: 水戸見弥子

混声合唱組曲 「水のいのち」

作詩: 高野喜久雄 作曲: 髙田三郎
ピアノ: 水戸見弥子

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